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機材購入ガイド:練習用品/機材購入ガイド:楽器/リンク集



<機材購入ガイド:楽器編>


機材を購入する際に一番大切なのは、「自分で見て聴いて使って決める」ということです。
良い悪い、高い安い、必要不必要というのは一人一人感覚が違いますから…。
しかし、ドラムを始めたての状態ではその決める基準が無いと思います。
そこでここでは、私なりに初心者の方向けの機材を紹介していこうと思います。
使いやすいもの、多くの方が必要とするものを中心に紹介しています。
もちろん探せば世の中には多種多様な質や値段の物がありますから、
ここに挙げたものを基準にご自分で最適なものを探していただければと思います。

写真をクリックするとamazonの商品紹介ページに飛びます。



<スネアドラム>

ラディックのLM400。
全世代のスタンダードです。
私はこれの深さ6.5のLM402というのを使っています。


<ペダル>

ペダルは実は絶対的なおすすめというのはありません。
私はなんでもいいと思っています。
pearlのこのモデルは調整箇所も多く、ツインペダルモデルもあるので初めての方におすすめです。


<ハイハット>

通常スタジオやライブハウスにあるハイハットは14インチが主流ですが、
音色や踏みやすさの観点から入門には13インチがおすすめです。
上記のリンクの物はトップ(2枚のうちの上1枚)だけなので注意してください。


<ケース類>

ケースにはハードケースとソフトケースがあります。
ソフトケースをご購入の方には上記の「プロテクションラケット」がおすすめ。
スティックやペダル、タイコ類やシンバルのケースまで全てありますし信頼性も高いです。


<ライドシンバル>

演奏する音楽の系統などにより楽器は交換した方が良いのですが、
「良い音のシンバル」といえばまずこれ。
個体差も激しいのでぜひ楽器屋で生で聴いて選んでみてください。


<ドラムセット>

家で叩ける環境の方は限られると思いますが…
個人的におすすめなメーカーはsonor,canopus,ludwiq,grecthです。
国産でも良いドラムはたくさんあります。


<カホン>

カホンは手作りもできるものですが、買うとなるとシュラグベルクという
メーカーのものが高品質でおすすめです。


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